2008年02月15日

今日の気になるリンク

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2008年02月12日

気になったリンク

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2008年02月07日

これからは「実物」に価値が出る

これからは目の前で行われることや手に取ることのできるもの、

つまり「実感」の持てるものの価値が増加していくと思う。

ネットの情報が膨大になり、テレビのチャンネルが増え続ける。
そんな状況において「何を信じるか」はより重いテーマになっていく。

そして、より信じられるものを探していく。

どうしたらより信じられるか。実感できるか。

より強い「感覚」を得られるものなのじゃないかと思います。

より五感に働きかけるもの、ということ。

視覚と聴覚については情報がかなり増えてます。
もちろんまだまだ伸びしろはあるはずですが、どこまで伸びしろがあるかはわからない。

とすると、更に強烈な感覚をもたらすには残りの三つ
「嗅覚」「味覚」「触覚」への刺激があったほうがいい。

で、それらの感覚を最も手っ取り早く与えるには「実物」が一番なわけです。

手に取り、においをかぎ、味わう。
その価値はこれまで「あって当たり前」のものとされてきましたが、
今後その価値に「値段」が付いていくだろう、と思っています。

そう考えると、よりレアな実感には高い値段がついていくのではないでしょうか。
そしてその「レア」の基準は「少ない」ということと「高度」ということになるように思えます。

作り手が少ない商品、演じ手が少ない演目、見せ手の少ない現象。
非常に高度な技術、高度な技術に基づく製品。

少なく、かつ高度であるものには非常に高い価値がつく。
もちろんこれまでもそうでしたが、これからはよりその傾向が顕著になるでしょう。

そう考えると、今後継者不足に悩んでいるところにこそ、価値が上がるものがあるのではないでしょうか。
タグ:雑感
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「恋空」は「小説の占い化」への実験として見たほうがいいのかもしれない

もはや言葉の「透明」さは失われている以上、もはや小説の中の言葉という「絵の具」だけで、なんらかの「リアル」を伝達することはできない。それゆえ「ケータイ小説」は、「私小説」ではなく、端的に「実話をもとにしたフィクション」――東氏の「半透明」という表現を借りるならば、それは「半実話」――として書かれ、読まれているのだ、と。

……


(『恋空』を読む(1):ケータイ小説の「限定されたリアル」 WIRED VISION)


「半実話」という方向性は「リアル」の伝達のため・・・

なるほど。

そうなると、「心理学的な計算に基づいて受け手にアプローチ、実験を試みている」という想定も検討に値しますかね。

「リアルさの認知・伝達」について研究するのが心理学、という見方もできるんじゃないかと思うのでちょっと書いてみます。


小説において限定的なリアルというものを想定する作業は、実際のところまだかなり難しいものだろうと思われます。
(まだ経験値が無い、ということ)

だからこそ、「恋空」にはありとあらゆる「これまで効果の高かった」悲劇や感動のテンプレートがちりばめられたのではないでしょうか。

「受け手のリアルを想定するのが難しいなら、とにかく心に引っかかったらリアリティを感じるであろうことを目一杯提示する」という方法論です。

心理学的な・・・占い的な、と言った方がわかりやすいかもしれませんが、
心の隙間に入り込むための方法論の発掘・開発と、その効果の学術的確認という作業が心理学の分野では連綿と行われてきました。
(その方法論の今現在での究極は催眠術であり、占い・霊能力などでしょう)

これまでに研究された、心の隙間に入り込む方法論のうち
何が使えるのか、何が使えないのか。使えるとしたらどういう使い方が有効なのか

その確認作業の一環として「恋空」が出てきたのかもしれません。
これは作者側の意図もあったでしょうし、「リアル」という概念が
細分化してしまったことへの現場の不安感がプレッシャーとなって
そうさせたというのもあるでしょう。


多少乱暴な確認作業であった感は否めませんが、実際のところそれは「恋空」のベストセラー化という形で非常に大きな成功を収めた、
とのではないかと思います。

「恋空」の結果を分析し(もちろん分析するのは出版社側)、より効率的な(かつ受け手にわかりにくい)方法論へ昇華させ、テンプレート化する。

そうすることで「半実話」がより「実話」へと近づいていくわけです。

ちょっと回りくどい言い方になってますが、気にしない。
要するに、「恋空」はただの「何でもあり私小説風フィクション」ではなくて、
より焦点を絞った「読み手」に対する心理学的なアプローチの仕方の確認をしている。
もっと言えば、小説に占いのような「受け手が本当だと信用してくれるウソのつき方」を持ち込もうとしているんじゃないか、と思うわけです。

もちろん、小説はいい意味で「ウソの世界」であって、読み手の想像力を喚起することを目的・手段として持っています。

けど「恋空」に関しては、個人的にどうしてもウソのつき方に疑問がありまして。

これまでの「小説の世界を現実的に想像させる」というやり方ではなく
小説を読み手の現実と同化させる」というやり方に見えてしまうんですね。

それが「一緒じゃないの?」と言われてしまえばそれまでですが。

どうも「恋空」をベストセラーにしたことで、小説を(良い悪いは別として)大きく変化させる手助けをしているんじゃないか、という考察が無いようなので書いてみました。
posted by fukusuke21 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと面白そうな記事が多かった一日

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posted by fukusuke21 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔認識機能の真の使い道

ちょっと考え付いたアイディア。

デジカメについてる「顔認識機能」。
最近では笑顔になったかどうかまで判別できるほど
認識力は高いようです。

そこで考えたのが、顔認識機能の逆利用。

顔をはっきり写す本来の目的とは違う使い方をするというものです。

顔認識自体は普通にするんだけど、

そこから「認識した顔にモザイク(ぼかし)をかける」という処理を
自動的にやって、「顔の写ってない写真」を作る、というもの。

普通に考えると「なんの役に立つんだ?」となるんですけど、
これがブログやニュース素材用写真として考えると
すごく使える機能になる。

肖像権問題での訴訟リスクの低減がはかれますね。

モザイクやぼかしでなくて、登録したアイコンを
顔の大きさに合わせた大きさで貼り付ける、
ということもできると面白いでしょうね。

もともとニュースサイトなんかの画像では後処理で顔に
モザイクやら何やらを入れているようですが、
これが自動化できるとかなり手間が省けて楽ですよね。

どうでしょう、カシオさんあたりやってくれないかなー?
ブロガーには特にうけると思うんですけど。
タグ:デジカメ
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2008年02月04日

見れてないリンク。

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posted by fukusuke21 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

食生活調整

どうもこのところ体重の減りが思わしくないので、

ダイエット初期の食生活に一度戻します。

鶏肉(焼いたもの)or牛肉(紅屋のつなぎなしハンバーグなど)or豚肉
魚(塩焼きなど)
豆腐
ところてん


足りない分はサプリで補う。
一回体内の糖質の貯蔵を無くさないといけないようなので、
ちょっと食生活の見直しをしてみますよ。

これでとりあえず2週間ほどいきます。
タグ:ダイエット
posted by fukusuke21 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これで合格?な縁起かつぎ菓子は長期的に見れば機会損失ではないのか

このところ受験合格の縁起をかついだお菓子が人気のようですね。

キットカット→きっと勝つと
あたりが最近のブームのきっかけだったんでしょうか、
キットカットがワイドショーあたりで取り上げられてからというもの
雨後の竹の子のようにこの手の商品が登場するようになりました。

企業側としてはバレンタイン時期より前の「お菓子の売れない時期」に
お菓子を買わせる格好の理由になっているのだそうです。

まぁ、確かに売れるんでしょうね。買う人はいるんでしょう。

ただ、企業側は「誰が」買っているのか、「何のために」買っているのかを
読み違えてるんじゃないかと思ってしまうんですけど。

企業のほうは、受験生本人が買うケースがほとんどだと思ってるように見受

けられるんですね。
だからこそ売れ行きの良さにはしゃいでどんどん新製品を出す。

けど、実際はそうなんでしょうか?


ちょっと話は移りますが、受験時期にされていやだったこと、何でした?

私の場合は「家族もしくは仲の良い人からの余計なおせっかい」でした。
「落ちる」だの「すべる」だのの言葉を使わないように気を使ってしゃべるとか、
わかりもしないのに勉強の進み具合について聞いてきたりとか。

縁起ものを買って来られる、というのも非常にいやでしたねぇ。
別にその縁起もの自体は悪くないのに、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつ


渡された縁起ものにもあまりいい印象が持てなくなってしまった記憶がありま

す。
ぶっちゃけて言えば、見たくもなくなりました。

そういう経験がある人は私だけではないと思うんですけど、どうなんでしょう?


で、話は戻ります。

想像なんですが、今の縁起かつぎ菓子というのは、お守りなどの縁起ものと

いっしょくたにされて、
「親の側から」受験生に提供されているのではないでしょうか?
もちろん全部ではないでしょうけど、そのケースが少ないとは思えないんです

ね。

その場合、受験時期に合格の縁起をかついだお菓子がそばにある、というこ

とは
「頼もしさ」よりも「うとましさ」を増幅しかねないと思うんです。

キットカットが流行った頃はまだましだったんでしょう。
学生の間で自然発生した縁起かつぎであればこそ、いいイメージのまま噂が

広がっていったのだと思います。
何より、メーカー側が意図しないところで自発的に読み方をいじり、そこに価

値を見出した、という点に何らかの喜びもあったんではないでしょうか。

それが、他のメーカーは完全に縁起かつぎを意図して、商品名を変えてまで

売り込んでくる。
こうなると、受験生本人側からすれば最初はネタにもなるでしょうが、それは

一度きりで、二度目以降はいいイメージにはならないでしょう。

それが親なんかが良かれと思って買ってきちゃった日にはもう最悪です。

さらに、受験で第一志望に落ちたりなんかしたら、下手したら買ってきた親も

ろとも菓子のせいにしかねません。


メーカー側はその辺の想像はしてるんでしょうか?

「今売れるのはいいけど、その結果今後数十年見向きもしてくれない若者を

増やしてしまってるのではないか」と、
自分の過去の記憶をもとに考えたりはしないのでしょうか?

わざわざロングセラーの定番お菓子の名前を変えて(しかもくっだらないダジャ

レで)まで売り込むというのは、長期的に考えると機会の創出どころではなく

大幅な機会の損失ではないのか、と考えてしまうのですよ。

受験時期のトラウマはほんと一生背負いますからねー。
受験生に嫌われるとその人には一生嫌われますよー?
ちょっと戦略考えたほうがいいと思うけどなぁ。
タグ:合格 菓子 縁起
posted by fukusuke21 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

もう少し読み残しを処理できるようになりたい

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posted by fukusuke21 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

インドのタタ、激安車「ナノ」を出す。



すごい低価格。

完全にインド国内向けなのかなぁ。

まぁ、日本に持って来るにしても関税が高いから

安さのうまみは無くなるしねぇ。

何にしても、これでインドのモータリゼーションが大きく変わることになるのか、その辺が注目ですかね。
posted by fukusuke21 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

CASIO EX-F1発売決定!

CASIO EX-F1
出たらいいなーと思ってた、超高速撮影可能なアイツがついに来る!

カシオさんがんばったなー。
試作機が発表されたときは「来年にも商品化を予定」程度の発表だったのに、
あっという間に商品に仕上げて3月に発売ですってよ。

しかも仕様を見ると最高1200fps!の高速度撮影が可能とのこと。
これはいろいろと使い勝手があるんじゃないでしょうか。

最近のカシオ製品お得意の「Youtube撮影モード」も搭載しているようですし、コンパクト機からのアップグレード層にもアプローチできそうなスペックになっていますね。

問題になりそうなのは「600万画素で13万円くらい」という価格設定ですかね。
やっぱりみんなまずは画素数を見ちゃうものですし、画素数だけにとらわれてこれを高い、と思ってしまう人が出てきかねないなぁ、と。

そこさえ納得しちゃえばむしろお安いと思うんですけどねぇ。

個人的にはものすごく欲しいんですけど、皆さんどう思うんでしょうかね?
posted by fukusuke21 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

「Pointui」早くW-ZERO3に対応しないですかねぇ。

pointui.jpg

Pointui, the definitive user interface for mobile devices.


うーん、うちのW-ZERO3(初代)では動かないですねぇ。

信頼性のある証明書がないかコンポーネントが足りないとか何とか、ダイアログが出ます。

UNICODEにもまだ対応できてないみたいなので日本語も使えないようだし、惜しいなぁ。

タグ:W-ZERO3 PDA
posted by fukusuke21 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「仮面ライダー電王」と「CLLANAD(クラナド)」とに見られる「『記憶』の扱い方」について比較・考察した文章が見当たらない

ちょっとググってみても、どこにも

「仮面ライダー電王」と「CLLANAD(クラナド)」とに見られる

「『記憶』の扱い方」について比較・考察した文章がない。

この2つに関しては、現在の社会情勢や社会心理なんかに絡めた比較・言及があってもいいと思うんだけど。

「失われる記憶への立ち位置」という部分で、

同時期に放映されている「電王」と「クラナド」には興味深い一致と差異があるように思える。

既に諸々の哲学的思索がなされたことだからもう言及されないのか、みんな気にもしていないのか。

なんにしても、私は今一番気になってて、うんうん考えていることなんですけどねぇ。
posted by fukusuke21 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年はどうなることやら

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2007年12月30日

年末年始も仕事です

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posted by fukusuke21 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

<初音ミク>ニコニコ動画に足りないものは、セミプロ(ハイアマチュア)データベースなのではないか

このところ初音ミク問題で揺れているニコニコ動画。

実際、相当数の初音ミク使用動画が流れてますよね。
週ごとにランキングされたりしてるぐらいです。

ご多分に漏れず、私も初音ミク動画を見るのが好きで、いろいろと見ていたりします。

そうやっていろいろ見ていて思うのが、

「オリジナル曲多いなぁ」

ということです。

「演奏してみた」あたりのジャンルではオリジナルの曲を演奏する人はそんなにいないし、いたとしても再生数やコメント数の上位に上ってこないようなんですけど。

それが初音ミクに関する楽曲になると、「初音ミク」という存在が表現のブースターになっているかのようにオリジナル曲に勢いがあるんですね。

これはなんなんだろうか、と。

初音ミクは「免罪符」かも

単純に考えると、

「求めているものが現れた結果」

なのかな、と思うんです。

今までニコニコ動画で諸々の動画を作ってきた人たちにとって足りなかったもの、その位置に初音ミク(というかボーカロイドという概念)がガチッとはまったのではないでしょうか。

その「足りなかった部分」を言葉で表すのは難しいのですが・・・

なんか角の立つ表現になってしまうようで、こう言って良いのか迷うんですけど、

「都合のいいセミプロ(ハイアマチュア)」

といいますか・・・

「自分の楽曲を歌ってくれて、かつ素人じゃない存在」というのかな。

そんな存在がこれまで(ニコニコ動画における)楽曲製作者が
求めていたけど手に入らなかったものなのかもしれなくて、

そこに「初音ミク」という存在が、オリジナル楽曲を歌う上で
最も「角が立つ」部分であるボーカルに

「免罪符」

を与えたんじゃないかなー、と思うわけですよ。



うーん、なんかうまく文章がまとまらん。


オリジナル曲の一番のハードル「声」

結局のところ、今現在、楽曲を作ろうとして、最も音作りが難しいのは
「声」なんですよね。

他の楽器は、極端に言えば「ある程度はどうとでもなる」んですよね。DTMバンザイ、ってやつです。

けど、声だけはそううまくいかなかった。

他の楽器に比べて

・あまりにもデータ化のハードルが高い

・聴く側のハードルが高い(歌い手の高い能力を当たり前に求められる)

という理由で、自前の喉でやる以外の選択肢がなかったわけです。


ハードルがキャラクターに取り込まれて消えた

そこにきたのがボーカロイドという概念です。
これまでにも当然のようにボーカルソフトというのはありましたけど、ボーカロイドの場合は

・これまでのボーカルソフトの経験から「高水準なボーカルであって欲しい」という期待がなかった(薄かった)

・ボーカルの本質的な部分以外に魅力があった(キャラクター、声優の起用)

という部分で、他にない前準備がありました。


ニコニコ動画で使われる前の段階でうまくお膳立てができていたおかげで、他のボーカルソフトにはない

「ボーカルとしての水準を求めない、ぎこちない声のキャラクター」

という存在になれたんだろう、と推測してるんですけど、どうでしょう?

ぎこちない声であることが当たり前になってしまえば、
初音ミクを使うことにも、その声を聴くことにも、抵抗は無くなる。

だからこそ、初音ミクの声を使ったオリジナル曲が作りやすくなった。

最も文句を言われたり、不満に思われたりするパートのクオリティをさほど気にしなくても良くなったわけですから、楽曲全体が一気に「発表できる」クオリティーにもっていきやすくなったんだろうと思います。


初音ミクなしでハードルを越えるには

けど、現状のオリジナル曲の増加という動きは初音ミクがいないとできなかったのか?

そこを考えてしまうんですよね。

他にやりようは無かったのか。

ニコニコ動画では非常にクオリティーの高い楽曲が初音ミクの声で発表されています。

才能のある楽曲製作者はいるんですよね。

じゃあ、その才能は初音ミクなしでは世に出なかったのか?
その可能性は大いにあると思います。

才能ある人ほどクオリティーに厳しいものです。
納得のいく声が取れないなら、自己満足のままでいい。
そう思ってしまっても無理はありません。

そんな人たちにとって、初音ミクはいい「免罪符」(=聞き手にクオリティ面で妥協してもらえる存在)として迎え入れられ、結果として現状のオリジナル曲の増加があるのではないでしょうか。

(*自分で書いてても論旨が飛躍していると思いますが、まぁ、よく知らん人間のたわごとだと思ってください。初音ミクのキャラクターそのものの価値を否定するわけではありません。perfumeなんかとの立ち位置の違いのおもしろさ等にもいろいろと思うところはあります。)


「免罪符」として受け入れ、利用していたのだとすると、

初音ミクがいなくなったあと、才能ある楽曲製作者たちはどうするのか。

そこに不安があります。
「初音ミクなしで才能ある楽曲製作者たちは表に出てきたか」というところにもつながる話です。

その不安を除き、初音ミクなき後に楽曲製作のハードルを越えるには。

単純ですけど、「他の選択肢を用意する」というのが一番わかりやすいと思います。


「他の選択肢」としての「プレーヤーデータベース」

せっかく才能ある楽曲製作者たちの存在がわかったのなら、より楽曲製作しやすい環境を提供したほうが、これからのことを考えるといいんじゃないでしょうか。

そこで表題の「セミプロ(ハイアマチュア)データベース」です。

歌い手がいない、演奏者がいない、そういう理由で頭の中にある楽曲を形にしないという事を減らすために、

歌い手・演奏者のデータベースを用意する、という発想はどうでしょうか。(アマチュアのみで構成する、というのがポイントです)

この発想の一番の難点は「プレーヤーが少ない」という一点に集約されるかと思いますが、そこさえ何とかすれば、コンスタントに質の高い楽曲が生まれる環境を作り出せるのではないでしょうか。
(まぁ、実際はそうそうなんとかなるもんでもないのはわかっていますが)

仮にうまくいったとして、

プレーヤー⇔楽曲製作者のコミュニケーションのうざったさについては、それほど心配してません。
ニコニコ動画の利用者はむしろコミュニケーションが上手いほうでしょう。
楽器屋にメンバー募集のビラを貼るのよりもよっぽど楽にコミュニケーションは取れるはずです。

データベースは「あらゆるレベル・ジャンル・性別のプレーヤーがそろっている」のが理想ではあるでしょうが、需要と供給のバランスによってある程度方向性は出てくるでしょう。(アニメ声・本格派・ヘタウマなど)


権利関係でゴタゴタが起こる今、こういう「アマチュアだけで構成され、権利を気にしない」製作環境作りが、今ニコニコ動画には必要なんじゃないでしょうか。



*こういう考え方は映像製作のほうでも同じことがいえますよね。

初音ミク著作権問題まとめ(12月版) - 萌え理論Blog
徒歩10年:初音ミクに関する著作権騒動 - livedoor Blog(ブログ)
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2007年12月21日

どうにも見れてないリンクが増えるなぁ。

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2007年12月18日

現状。

ようやっと家のネット環境が復活。

体重のほうは、ちょいと停滞気味かな?

20kg減はまぁ達成したんですけど。

ちょっとそこで気が抜けたのかもなぁ。

もう一回気を入れなおしていかねばな。
posted by fukusuke21 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

読みきれてない記事

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