2008年02月07日

顔認識機能の真の使い道

ちょっと考え付いたアイディア。

デジカメについてる「顔認識機能」。
最近では笑顔になったかどうかまで判別できるほど
認識力は高いようです。

そこで考えたのが、顔認識機能の逆利用。

顔をはっきり写す本来の目的とは違う使い方をするというものです。

顔認識自体は普通にするんだけど、

そこから「認識した顔にモザイク(ぼかし)をかける」という処理を
自動的にやって、「顔の写ってない写真」を作る、というもの。

普通に考えると「なんの役に立つんだ?」となるんですけど、
これがブログやニュース素材用写真として考えると
すごく使える機能になる。

肖像権問題での訴訟リスクの低減がはかれますね。

モザイクやぼかしでなくて、登録したアイコンを
顔の大きさに合わせた大きさで貼り付ける、
ということもできると面白いでしょうね。

もともとニュースサイトなんかの画像では後処理で顔に
モザイクやら何やらを入れているようですが、
これが自動化できるとかなり手間が省けて楽ですよね。

どうでしょう、カシオさんあたりやってくれないかなー?
ブロガーには特にうけると思うんですけど。
ラベル:デジカメ
posted by fukusuke21 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。