2007年10月05日

「やせすぎモデルにNO!」の波紋



"「私の写真を使った広告を拒食症の少女が見たら、『無理なダイエットをやめなければ』と考えるのが普通だ。写真が彼女らに危害を加えることなどあり得ない」"- 写真家オリビエーロ・トスカーニ(Oliviero Toscani)氏

やはりというかなんというか、相当話題になっているみたいですね。

ファッション業界としてはこういう広告を出されると困るんで

メディアを使って潰しにきてるでしょうけど。

こういった広告による啓蒙がどれだけのインパクトでどのくらいの期間

持続するのか、そこが一番興味があるところですね。

業界側のキャンペーンは、巨大な資金を背景にそれこそ四六時中続いていく

半分洗脳みたいなもんですから、一発の意見広告ので対抗するとすれば、

賛否両論の話題を巻き起こして大きな潮流に仕立て上げる作業が不可欠でしょう。

さらにそれを可能な限り持続させないと、あっという間に

「そういえばそんな話もあったっけ?」

というレベルにまで忘れられてしまいます。

話題になる段階までは持っていけていますし、これからは

「どれだけ長く話題にできるか」がカギになっていくでしょうね。
posted by fukusuke21 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59039740

この記事へのトラックバック